年間スケジュール

5月

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生活科学研究会総会

生活科学研究会は、専攻の全学生と教員で構成され、様々な研究を行う組織です。各学年から選ばれた役員を中心に、毎年テーマを決めて研究活動を行っています。
毎年5月に全学生と教員が参加して総会を開き、新役員を選出し、研究会の活動内容について決定します。

8月

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学士論文中間発表会

4年間の集大成である学士論文にどのような問題意識を持って研究に取り組み、研究を進めているか、途中経過を一人ひとり発表します。自分の研究の進度を確認し、先生や友人からのアドバイスも受けながら今後の方向性を確認します。最終提出まであと数ヶ月、のんびりはしていられません!

9月

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国内研修旅行

毎年専攻の全学生と教員が参加して研修旅行を行っています。縦割りのグループで学年を越えての親睦を深め、生活科学専攻について知る良い機会になっています。昨年度は世界文化遺産の白川郷合掌造り集落を見学、その後金沢を訪れ、兼六園や21世紀美術館、近江町市場を見学しました。また、和菓子作りを体験したり、小松精練の工場を見学し、衣服の染色工程や新素材について学びました。

10月

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生活科学研究会研究発表

毎年10月に開かれるさぎ草祭(大学祭)では、生活科学研究会の研究内容についてポスター発表をしたり、制作物の展示を行います。昨年度は「環境に配慮した安全・安心で持続可能な消費生活」をテーマに研究発表を行いました。3月には一年間の研究成果をまとめて、研究会誌を発行します。

1月

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生活科学専攻定例講演会

専攻では、幅広い専門知識・技術と人間性を兼ね備えた家庭科教員を社会へ送り出すことをめざし、日々教育の充実に心がけています。その一環として、学生の資質の向上と地域に貢献できるよう、毎年様々な分野から講師を招いて講演会を開催しています。

2月

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学士論文発表会

一年間それぞれのテーマで取り組んできた卒業研究のしめくくりとなる発表会です。一年間の研究成果を発表するには時間がとても短く、言い尽くせないけれど、しっかり内容が伝わるようなプレゼンテーション作成に力を注ぎます。何度練習してもやっぱり本番は緊張します。

3月

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海外研修旅行

隔年で行われている海外研修旅行では、海外の食やファッションについて、また住居や日常生活などを学ぶことを中心に研修先、研修内容を検討しています。前回はイタリア、フランスを訪問しました。パリでは現地で活躍されている日本人パティシエの工房を見学しました。

異国の文化に触れ、視野を広げるよい機会になっています。