家庭

講義番号 9
講義テーマ 浴衣の着付け
講義内容

お祭りや花火大会のほか、夏の遊び着としてすっかり定着した浴衣。自分で着られるようになると、楽しさはさらに広がります。男女の着方の違いや着付けのポイント、和服の所作など日本の伝統文化に触れましょう。

担当 生活科学専攻 児玉 愛子
ご用意頂く備品 ・受講者数は要相談 ・和室又はござ等が敷いてあり、すそが汚れない場所を希望 ・浴衣、半幅帯、前板、伊達締め、後輪ベルト(あれば)・・・各1 ・ひも(ベルト可)、フェイスタオル・・・各3 ※なお、大学から貸し出せる浴衣は10着ほどありますが、できるだけご持参ください。
講義番号 10
講義テーマ 結ぶ・編む・組む・織る
講義内容

人は昔、植物のつるや皮を裂いてひもを作りました。その後植物の繊維や動物の毛などから糸を紡ぎ、その糸で布(平面)を作りました。糸から平面にする「結ぶ」「編む」「組む」「織る」は現在の生活のどのようなところで使われているのでしょうか。糸から平面へ、そして平面から立体を作る技術・技法を理解し、手先を巧みに使い「結ぶ」技法を使って簡単なストラップを作ってみましょう。

担当 生活科学専攻 齋藤 益美
ご用意頂く備品 はさみ、セロテープ
講義番号 11
講義テーマ 環境に配慮した衣生活の実践
講義内容

流行の衣服が安価に購入できる時代です。どんどん買った衣服はその後どうなっていくのでしょう。家庭ごみとして廃棄していませんか。少しでもごみを減らし、環境を考えた衣生活をおくるために、私たちにできることを考えてみましょう。廃棄物を利用してかわいいアクセサリーを作りましょう!

担当 生活科学専攻 齋藤 益美
ご用意頂く備品 縫い針、手縫い糸、筆記用具
講義番号 12
講義テーマ 衣生活の文化と知恵
講義内容

日常生活になくてはならない衣服について、生活文化の見地から昔と今を探ってみます。また、「衣は人となり」自分の魅力を発揮する一部です。愛着のある大切な衣服を捨てないで知恵をはたらかせ、豊かな生活を生み出しませんか。
「もったいない」から始まるハンドメイドの楽しさを実感しましょう。「小さなあづま袋」を作ります。

担当 生活科学専攻 藤木 節子
ご用意頂く備品 縫い針、待ち針、ピンクッション、糸切りばさみ
講義番号 13
講義テーマ エコカラー染色と健康な衣生活
講義内容

環境汚染源にもなる有害な化学染料で染めた洋服を買うことが自然環境を損ねるとは、誰も思っていません。これに対して、植物の色彩を染めることは、環境にやさしいエコカラー染色であり、植物色素の不思議な力が人の健康や美的空間を支えることになります。植物色素で布や糸を染め、その紫外線遮蔽や老化防止の効果を知ることで、一緒に健康的な生活のあり方について考えましょう。

担当 生活科学専攻 森 俊夫
ご用意頂く備品 随時お問い合わせください。