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講義番号 19
講義テーマ デジタルアーカイブは社会を変える
講義内容

デジタルアーカイブDigital Archiveは、公的な文書館、博物館、図書館に収蔵された多様な資料だけでなく、企業の文書・設計図・映像資料などを含め、有形・無形の文化・産業資源等をデジタル化することで保存と活用を行うシステムのことです。高度情報化社会において、必要な知識ベースと言えます。デジタルアーカイブが注目されているのは、図書館や博物館、文書館の文化遺産だけでなく、企業の文書・特許等資料の知的遺産を含めて、社会の共有財産として組織的に活用することが始まったからです。講義では、各分野での活用事例を通じて、デジタルアーカイブによる知識基盤社会の創出が、社会を変えつつあることを紹介します。

担当 文化創造学専攻 アーカイブ専修 井上 透
ご用意頂く備品 プロジェクター、スクリーン(講義用パソコンは持参します)
講義番号 20
講義テーマ ネット社会における知的財産権
講義内容

インターネットの急速な広がりによって、生活が豊かになったり、便利になったりする光の部分だけでなく、影の部分も顕著化してきています。その一つに知的財産権やプライバシーの侵害の問題があります。著作権者を侵害するような著作物の利用を行い、訴訟問題にまで発展するケースもあります。これからの情報社会を担う生徒に、他人の権利を侵害したり、自分の権利が侵害されたりすることがないよう、ワークショップを通じて知的財産権やプライバシーについて基本的な知識を説明します。

担当 文化創造学専攻 アーカイブ専修 久世 均
ご用意頂く備品 随時お問い合わせください。
講義番号 21
講義テーマ メッセージを伝える方法
講義内容

普段「自分が言いたいこと(メッセージ)が相手に伝わらないな」と感じていませんか?この講義では自分が言いたいこと(メッセージ)を相手に伝えるために①相手を分析し、②伝える内容を整理し、③伝える方法を考えていきます。

担当 文化創造学専攻 アーカイブ専修 三宅 茜巳
ご用意頂く備品 パソコン(OSがWindowsでMicrosoft Power Point 2003をインストールしたもの)、プロジェクター、スクリーン