3月8日から3月12日まで、日本語教育能力検定試験を受験する学生のための対策講座を開きます。
日本語教育能力検定試験は、日本語教育の専門家として必要とされる基礎的・基本的な知識および能力を検定することを目的として、日本国際教育支援協会が実施する試験です。日本語の構造、異文化コミュニケーション、言語習得、言語教育法等、幅広い範囲から出題されます。例えば、次のような問題が出されます。
◎【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1~5の中から一つ選びなさい。
【名詞修飾】
1 ローンで買った車
2 銀行に就職した友人
3 母と行ったデパート
4 芋を焼くにおい
5 液晶モニターが壊れたパソコン
上のような選択問題のほか、記述式問題もあります。また、教育現場での発音指導を念頭に置いた聴解試験もあります。