新着情報

デジタルアーカイブ in 岐阜 開催

岐阜女子大学では、毎年「デジタルアーカイブ in 岐阜」というアーカイブの未来を探るイベントを行っています。

今年は観光専修からもこのイベントに参加をし、

「観光とデジタルアーカイブ」というセッションで、二名の先生をお迎え致しました。

一名は、岐阜県高山市・観光課より、観光誘致の担当者様にお話し頂きました。

高山市には、国内外含め多くの観光客が訪れており、古い街並や、雪景色の高山はとても人気です。

市のホームページには、そんな風景の写真が多く載せられており、市民は自由にこの写真を利用することが出来ます。これらの写真は職員の方々が歩いて撮って回られるそうで、写真を見た人々の口コミで高山の人気が更に広がっているそうです。

もう一名は、福井県小浜市より、遺産活用の担当者様にお話し頂きました。

小浜市では、街の文化遺産を残して行く取り組みが行われていますが、

市民の目線で街の風景や観光地の様子をアーカイブとして残して行くことにより、小浜市の魅力の再発見に繋がっているとか。自治体と市民が一体になった取り組みに圧倒されました。

このイベントは、司会や受付、カメラ撮影等全て学生が行いました。司会を担当した2年生の松原亜美
さん(岐阜総合学園高校出身)は、「少し緊張したが、良い経験になった。デジタルアーカイブについても改めて発見があった」と話してくれました。

観光セッション2.jpg