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『フードマネージメント実習(ガンバレご飯)』について紹介します

『フードマネジメント実習』は、1~2年生で学ぶ「調理学実習」、「食品学」「調理科学」、「給食管理・経営」や「食品衛生」で学んだことを基に、栄養士・管理栄養士業務を行う上で必須となる献立作成、衛生・安全管理、栄養管理、材料や作業管理を学ぶと共に、実際に連続5日間、100食以上の食事を提供する体験型実習です。この実習は、『ガンバレご飯』と呼ばれ、3年生が管理栄養士国家試験を目指し取り組んでいる先輩の健康を食事でサポートします。

ここでは、食事を提供するだけではなく、卓上メモを通して栄養に関する情報を発信すると同時に、国家試験の問題を掲示し、料理を通して知識が再確認できるように工夫しています。3年生にとっては、身近な4年生の先輩方を想いながら料理を提供すると同時に、知識の定着の再確認、管理栄養士としてのマネジメント力、就職後の即戦力を身に付ける機会となります。一方、4年生にとっては、3年生の想いと、食べて美味しい、安心する食事の大切さを体験する貴重な機会となり、さらに、卓上メモや掲示物を通した知識の再確認の場となっています。