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第19回図書館総合展にブース出展

今年度も第19回図書館総合展に、岐阜女子大学とNPO法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構との連名でブース出展いたしました。

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今回の総合展では、アーカイブ専修の井上透教授が2日にわたり、「デジタルアーカイブで図書館は変わる」「これからの図書館とデジタルアーキビスト」というタイトルで講演をいたしました。
今年は特に、他ブースにおいても「デジタルアーカイブ」ということばをよく耳にしました。

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本学ブースには、井上教授の講演を聴き岐阜女子大学のブースにお越しいただいた方、「デジタルアーカイブ」「デジタルアーキビスト」に興味をもっておられた方、すでにデジタルアーキビストの資格をお持ちの方、企業の方、公務員の方、高校・大学の教職員の方等、図書館関係者以外の方々も多くいらっしゃいました。
その方々に本学の特色でもある「デジタルアーカイブ」や「デジタルアーキビスト資格」について丁寧にご説明させていただきました。

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会期中、約450名もの方にブースにお越しいただきました。ありがとうございました。

お越しいただいた方々には、本学アーカイブ専修では、デジタルアーキビスト資格、司書資格、学芸員資格等、複数の資格取得が可能であることについて大変感心していただき、「デジタルアーカイブをする能力はこれからいろいろな分野で必須の能力ね!!」とたくさんのお褒めのことばをいただきました。

「デジタルアーカイブ」「デジタルアーキビスト資格」に社会的ニーズや関心がさらに高まってきていることに対応し、平成30年4月から「アーカイブ専修」は「デジタルアーカイブ専攻」になります。今後さらに、さまざまな分野で実践的なデジタルアーカイブを構築することができる人材育成に努めてまいります。