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卒業生を追いかけて、2回インタビューしました

アーカイブ専修では、図書館司書を目指して多くの学生が勉学に励んでいます。

そんなアーカイブ専修で図書館司書の資格を取得し、司書として働いている卒業生:池田さんに「学生時代(卒業時)」と「社会人になってから」インタビューをしましたので、ご紹介します。

 

◆学生時代(卒業時)インタビュー◆

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池田汐里さん 平成26年度卒業
取得した資格:図書館司書、学校図書館司書教諭、教諭1種免許状(中・高国語、情報)、学芸員、デジタルアーキビスト、社会教育主事、ワープロ検定準1級、情報処理技能検定2級

Q入学した理由は?
A.高校にみえた図書館司書の方に憧れて、司書になりたいと思うようになりました。岐阜女子大学には図書館司書コースがあるので、専門的に学べると思い入学しました。また副専門制度があり、さまざまな分野の勉強ができることも決め手になりました。

Q.大学生活はどうでしたか?
A.たくさんの視覚と知識を身につけて自分の武器を持とうとたくさんの授業を受けて、視野を広げることができました。また自分で考えたり、仲間と取り組んだりする授業が多く、コミュニケーション能力を高めることができたと思います。

Q.高校生へメッセージはありますか?
A.本当に進路選択について頭を悩ますと思います。でも大学生活を終えた今は、かけがえのないたくさんの経験と学びを得ることができ、胸を張ってこの選択は間違いじゃなったといえます。それも学生と先生の距離が近く、様々な分野の学習ができた岐阜女子大学だったからこそと思っています。

 

◆社会人になってからインタビュー◆

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もうすぐ3年目に突入!

Q.お仕事の内容は?
A.カウンター内での本の貸し出しや返却手続きなど、カウンター業務を主に行っています。

Q.大学の勉強は役に立っていますか?
A.司書はもちろんですが、デジタルアーキビストの技術は企画・展示をするとき、教職で学んだことは利用者とお話しするとき、学芸員の知識は古い本を扱うときなど、岐阜女子大学で学んだことは多くの場面で役立っています。

Q.高校生へメッセージはありますか?
A.将来のことがまだ定まっていなくても、岐阜女子大学ならいろんな分野の勉強を通して自分の道を見つけることができると思います。

卒業生を追いかけてインタビューをしたところ、岐阜女子大学ではいろいろな分野のことを学び、経験し、交流するこができ、それらが土台となりいま役に立っていることが分かりました。
池田さん、しばらく見ないうちに大人っぽくなって、しっかりしていて、最初気付かなかったです...。ごめんなさい。

 

◆岐阜市立図書館では卒業生が活躍中◆
岐阜市立図書館は池田さんも含めて、現在7人の卒業生が司書として働いています。 12人に1人の割合で岐阜女子大学の卒業生です。これはかなり高い割合だったりします。

◆司書を目指しているみなさんへ◆
デジタル化が進む中、単なる「図書館司書」では厳しくなっています。
コミュニケーション能力はもちろん、デジタルデータが自由に扱える能力、様々な資料を取り扱える能力、また図書館は地域資料の保管を担うため、デジタルアーカイブが計画・実行できる能力も必要です!岐阜女子大学に入学して、「司書になりたい」を叶えませんか?