食堂リニューアル

リニューアル食堂オープン!

9月19日、後期の授業が始まりました。リニューアル食堂のオープンです。
以前よりも配膳コーナーへの通路巾を広くし、通路部分を明確にするために、ゼブラ模様で一部床材のはり分けをしました。 新しく2人用のテーブルを置き、食事をする人数によって、テーブルの組み合わせを変えることが出来るようにしました。
窓にはロールカーテンを取り付け、各々で光の調節が可能になりました。 又今まで使われていなかった調理スペースの壁を取り除き、新たに食事スペースに変更された場所です。
リニューアル食堂の使い心地について、以前の問題点が改善されているか、又新たな問題点が無いかどうか、学生、職員の皆さんの意見を伺いつつ、より快適な食堂になるように対応していきたいと思います。

リニューアル食堂!

9月8日に無事、食堂リニューアル工事が完了し、9日に竣工式が行なわれました。理事長先生、学長先生はじめ、大勢の職員の方も参加してくださいました。
もうすぐ始まる後期。私たちが設計したリニューアル食堂で、今まで問題となっていた、食券機前の混雑、テーブルの配置、テーブル間の通路確保等、実際に使ってみて、問題解決がされたのかどうか?又新たな問題点が出てくるのか?完成した嬉しさの中で、少しドキドキした気持ちもうまれてきました。いよいよ9月19日にオープンです!

食堂リニューアル工事いよいよ完成!

renewal_iyoiyo01.jpg 9月3、4日、リニューアル工事としては最後の床材貼り工事を行ないました。
既設床材をはがした後、凹凸をなくすためにクリーニングを行い、接着剤をムラ無くヘラでのばしていきます。ムラ無くのばすのには、ヘラを返す時に上手く手首のスナップをきかす事が、コツとか・・・・。 床材の長尺塩ビシートは、木目柄を選んだため、柄あわせをして目地を通す事も難しいため、職人さんに手伝っていただきました。
床材の位置が決まった後、床材の間に入った空気を皆でしごいて抜きます。雑巾掛けのようです・・・・。 各床材の目地部分を目地切りカッターで切っていきます。真っ直ぐ目地を通すのは、結構力を必要とする作業です。
カッターで切断した溝部分の目地を溶接していきます。 巾木の取り付けをしていきます。
後はクリーニングをして、工事完了です!

食堂リニューアル工事進行中

天井と壁の下地工事が完了し、クロスを貼り始めました。
天井は危険で難しいので、職人さんにお願いしていますが、壁は学生たちで貼っていく予定です。
まずはクロスにのり付けをします。のり付けには専用の機械を使用します。 これがクロスにつけるのり。環境にやさしいものを使っています。
クロスを貼る前にヤスリで下地を平坦に仕上げます。壁で練習してみました。 職人技をじっくりと観察しました。大ざっぱにやっているように見えて、やはりとても美しい仕上がりです。
作業中にクロス貼りに使う道具などについても親切に教えて頂きました。

食堂リニューアルで珪藻土(けいそうど)塗りを体験

DSCN3861-thumb.JPG8月17日(日)、食堂リニューアル・プロジェクトで、壁の仕上げ工事のひとつとして珪藻土(けいそうど)塗りを体験しました。
珪藻土は、環境問題がクローズアップされる昨今注目されている環境に優しい自然素材で、慣れない左官工事(土やモルタル、ペンキなどを塗り重ねる工事)に苦戦しながら趣ある壁に仕上がりました。

まずはプロの職人さんに見本を見せて頂きました。とても簡単そうにコテを操り珪藻土を塗りひろげていきます。 さあ、今度は学生がやってみます。やってみるとこれが意外と難しい。なかなか広がっていきません。
しばらく悪戦苦闘しているときれいに塗り広げられるようになってきました。慣れると結構楽しい作業です。 当日、岐阜新聞社の記者の方に取材を受けました。もちろん応対するするのはプロジェクトの中心メンバーの学生です。翌日の朝刊に食堂リニューアル・プロジェクトのことが紹介されました。
また、この日はオープンキャンパスも開催され、訪れた高校生もこの作業を楽しく体験していただきました。 塗りあがった壁の感触を確かめます。なかなかの出来映えで充実感を味わうことができました。