ビオトープ・プロジェクト

ビオトープ・プロジェクトの木道完成

先週、わたしたちの造った木道が、ビオトープを南北に貫きました。
12月4日、最後の休憩デッキ制作作業です。
今日はあたたかく、汗が出るほどです。
釘が私たちの非力ではなかなか打ち込めず、そのうち熱を帯びて曲がってしまいます。
悪戦苦闘中。
しかし、ついに完成です。
何とか木道を今年中に完成することが
出来ました。記念撮影。

あずまやの制作と交流の風景その2


10月30日(木)特別プロジェクトは、関市追間において私たちの設計したあずまや制作をしました。
多人数で制作に参加するのは2回目です。
子供達のために「森遊びの場」をつくろうとしている地域のボランティアの方たちと一緒になって作業しました。
当日の作業は壁面に竹材を取り付けることです。
大学内の「竹のあずまや」制作でやった作業なので慣れたものです。
ケーブル・テレビCNNも取材に来てくれました。
放送は、11月4日から11月10日の毎日、7:00、11:00、17:00、19:00、23:00に同じ内容が放送されるそうです。
新聞社も2社取材に来てくれました。私たちが記者のインタヴューに答えているところです。
ここでの作業はいつも何かを食べています。バーベキューをやる場所でさつまいもを焼いています。
いつもながら作業は遅々として進みません。

「森遊びのあずまや」が建ち始めました

9月25日、関市追間の「小川の杜」に、わたしたちが設計したあずまやの建設途上の様子を見に行きました。
見学だけのつもりでしたが、ボランティアの方(5人)を思わず手助けして、竹材などの打ちつけをやりました。
2時間ほどお手伝いしました。
最後にボランティアの方(前景の5人)と
記念撮影です。
10月26日には、ここに子供たちが遊びにくることが決まっているそうです。

「森のあずまや」の使用材料等の打ち合わせに行く

私たちが本学のキャンパスに建てた「竹のあずまや」をご覧になって、地域で子供たちに遊び場を提供しようとするボランティアの方からあずまやの設計を依頼されたことは、すでのこの欄でも報告しました。
7月末に私たちの「森のあずまや」の設計提案が受け入れられましたが、9月5日は、「きざみ」前の使用木材をチェックしにいきました。
関市追間 の資材工場では、あずまやの中心に使用する径300の丸太や、直交する梁成300の古材などをチェックしました。
古材は以前は「差し鴨居」として使われており、鴨居の溝が残っていますがそのまま使うことにしました。
塗装専門の業者さんとは古材との取り合わせがよいような塗装材についても相談しました。
打ち合わせ後、ボランティアの一人である平田社長さんから製材したばかりでヒノキのかおりがプーンとする「まないた」を頂きました。
写真の左端は大工の山口さんです。
帰路、平田社長さんの案内で、武芸川の築90年の木造家屋のリホーム現場を見学する機会を得ました。

「森遊びの場」のあずまや設計プロジェクト・使用木材を検討しに行く。

9月5日、「きざみ」前の使用木材をチェックしにいきました。
関市追間 の資材工場では、あずまやの中心柱に使用する径300の丸太や、直交する梁成300の古材などをチェックしました。
直交する梁に使用する古材は、以前は「差し鴨居」として使われており、鴨居の溝が残っていますがそのまま使うことにしました。
塗装専門の業者さんとは古材との取り合わせがよいような塗装材についても相談しました。
打ち合わせ後、ボランティアの一人である平田社長さんから製材したばかりでヒノキのかおりがプーンとする「まないた」を頂きました。
写真の左端は大工の山口さんです。
帰路、平田社長さんの案内で、武芸川の築90年の木造家屋のリホーム現場を見学する機会を得ました。