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セメントの強度試験を行いました!

皆さん、こんにちは!


住居学専攻では3年生になると、建築材料実験という授業があります。

建築で用いる材料の強度、変形などの性質を実験をしながら理解を深めていきます。

今回は「セメントの強度試験」を行いました。

型枠の中にグリース塗って、その中にセメント・砂・水を混ぜて練ったものをいれ、供試体を作りました。

その供試体を1週間、2週間、4週間乾燥させたものの強度試験を行います。

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試験機を使い、曲げ強度と圧縮強度を調べました。
どういう風に割れるのか興味津々に見ています→

圧縮試験では荷重をかけてもセメントの割れた瞬間を目で確認することができませんでしたが、機械の針の動きで確認することができました。

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初めて触る機械だったので、操作が難しく失敗してしまうこともありました。

実験の回数を重ねるごとに失敗もなくなり、1週、2週と比較すると4週間乾燥させたものは強度が強くなっていることがわかりました。
次回の材料実験は、「コンクリートの調合試験」です。

自分たちで調合したコンクリートでどのような結果が出るのか楽しみです。

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