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関ケ原石材工場等 見学会

皆さん、こんにちは。

春休み期間ではありますが、建築材料を学ぶ一環として、建築用石材として日本を代表する「関ケ原石材」と木造住宅では定着した木材のプレカットを「國六株式会社」の工事で見学させていただきましたφ(゚▽゚*)♪

移動途中には、養老天命反転地にも寄り、不思議な感覚も体験しました。

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関ケ原石材 本社工場では、スライドで概略説明を受けたのちに、2班に分かれて工場見学を行いました。

外国から輸入された25トンもの原石が並ぶ原石置き場から、順に大鋸を使って30ミリの挽板を切り出し、板の模様を確認、更に各種の表面加工(1次・2次)が行われ、検品出荷に至る流れを見学させていただきました。

ショールームでは、石の見本や仕上げの種類など、インテリアの課題に役立つ多くの知識を得ることができました。

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國六株式会社 江南プレカット工場では、使用木材等の概略説明を受けた後、3班に分かれて作業工程の見学を行いました。

1台の機械で全ての加工ができると想像していましたが、横架材や柱加工、その他の機械が専門分野別にセットされ、流れ作業で加工されていく様子が、よく理解できました。
CADソフトが加工機械とセットになっており、ほぼ自動化され、作業員が少ない事にも驚きました。

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養老天命反転地は、世界で活躍するニューヨーク在住の荒川修作氏と詩人マドリン・キンズ氏の構想を実現したアートプロジェクトです。

水平垂直を極力排除し複数の人工的な地平線を配し、人間の持つ平衡感覚や遠近感を揺さぶる仕掛けがなされています。

不思議な体感経験で、如何に水平が大事か逆説的に理解することができました。

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