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山県市空家等モデル改修提案!

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皆さん、こんにちは。

10月から山県市委託の「山県市空家等モデル改修提案」プロジェクトに、インテリアデザイン論・実習を受講している住居学専攻の3,4年生が取り組んできました。

本日、林市長以下8名の職員の方々に、モデル空家のリノベーション案のプレゼンテーションを行いました(*^.^*)。

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山県市から4件の空家が提示され、10月の始めに、現地調査に出かけました。事前にいただいた資料を確認しながら、実測も行いました。

元酒蔵であった建物や築70年の住宅など、建物用途は様々であったため、現地調査の段階からリノベーション案のイメージが膨らみました。

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現地調査で得たデータから、現状図面の作成を行いました。立地条件、空間のボリュームなどから、各物件ごとにリノベーション案を出し合いましたφ(゚▽゚*)♪。 建物の佇まいを大切にする案やまったく趣を変える案など、1物件に対して、2~4の提案をすることになり、担当者を決めコンセプト、具体的な図面、パースなどの制作に入りました。
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本日の発表ではパワーポイントを使い、図面も着色をして、わかりやすい表現にしました。元酒蔵には、若者の利用を見込みダンススタジオやボルダリングなどの施設提案を行いました。 築70年の住宅は、部屋の多さを活用し旅館のようなシェアハウスや庭を畑にした農家レストランなど4案の提案を行いました。
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最後に、山県市役所の方からの質問を受け、図面やパースなどのプレゼン資料がわかりやすく、女子大学生らしいシェアハウスや思いもかけないスポーツ施設の提案に驚きました、との講評もいただきました。

限られた時間内でリノベーション案をまとめ、わかりやすい資料をつくることが、いかに難しい事であるかを実感しました。また、発表の際の声の大きさやスピード、姿勢など、今後の就職活動にも役立つ体験ができました。ありがとうございましたw(^0^)w。