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空き家をリノベーション!

 10月3日に住居学専攻の3年生が山県市の空き家調査に行きました。

  山県市では人口減少が懸念されるなか、若い世代の移住・定住を促進し、深刻化する空き家問題に対処するため、空き家をリノベーション(改修して価値を高めること)して活用を図る事業を進めようとしています。
 そこで、住居学専攻は山県市から、若い女性の視点から空き家のリノベーション・デザインを提案することを委託されて、今回の現地調査を行いました。

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 今回は、リノベーション・デザインを考える対象となっている4軒の空き家を実際に訪れ、その立地環境や実際の雰囲気を実感し、窓の大きさなど細かな寸法を図りました。

  調査をしてみると、写真で見るだけでは分からない建物の良さや傷み具合が分かり、これからデザインを考えていく上での大きな刺激となりました。

 これからインテリアデザイン論・実習の授業の中でデザインを取りまとめ、12月にはその成果を山県市等にプレゼンテーションする予定です。
 どんなデザインができあがるかは乞うご期待!

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