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「空き家リノベーション事業」で各務原市と連携協定締結

 皆さん、こんにちは。

 人口が減少している日本にとって、「空き家」問題は全国的な課題となっています。このような状況の中で、各務原市は「空き家リノベーション(※)事業」に取り組むことになりました。
 本学住居学専攻は地域貢献の一環としてこの事業に参画し、3年生が、若く柔軟な発想に基づく空き家のリノベーション・デザインの提案を行うことになりました。

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 写真は5月24日に各務原市役所で行われた、各務原市(浅野市長)と本学(後藤学長)との連携協定締結式の様子です。
 今後、実際の空き家物件を題材に、若くライフスタイルにこだわりをもった住み手を想定したリノベーション・デザイン案づくりに取り組み、年内にも各務原市に提案する予定です。ご期待ください。
※リノベーションとは、既存の建物に手を加えて、付加価値の高い建物に再生することです。