大学からのお知らせ

岐阜女子大学50周年記念事業「デジタルアーカイブの拓く未来」開催しました

平成29年7月22日に、岐阜女子大学50周年記念事業「デジタルアーカイブの拓く未来」として、吉見俊哉氏(東京大学教授・前副学長)の基調講演「なぜ、デジタルアーカイブなのか?-知識循環型社会の歴史的意義-」およびパネルディスカッションを開催しました。244名の参加者があり、熱気あふれる記念事業となりました。

<会場の様子>
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岐阜女子大学では、デジタルアーカイブの推進といった社会のニーズに対応し、平成29年5月に、東京大学等と「デジタルアーカイブ学会」を創設しました。本記念事業は、デジタルアーカイブ学会の第1回研究大会との共催で開催しました。

<学長あいさつ(左)・理事長あいさつ(右)>
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基調講演では、アーカイブとは何か?からはじまり、デジタルアーカイブに関する先生の構想が語られるなど、デジタルアーカイブの今後に関わる重要な視点が示されました。
また、パネルディスカッションでは、フロアからのデジタルアーカイブ学会に関する期待や要望をもとに、活発な議論が進められました。

<基調講演(吉見俊哉氏(東京大学教授・前副学長)・パネルディスカッション>
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基調講演やシンポジウムなどに関わる記念事業の運営補助として、文化創造学専攻アーカイブ専修の学生が、打ち合わせから、準備、本番、片付けに至るまで、担当しました。

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