大学からのお知らせ

「岐阜女子大学カリキュラム開発研究所開所式」が開催されました。

 9月24日に、岐阜女子大学において、岐阜女子大学カリキュラム開発研究所の開所式が行われました。
 本研究所は、地域の知の拠点としての役割を果たすことを目指し設置されました。岐阜女子大学では、戦後教育に関わる教育資料を多く所蔵しており、それらを活用した教育実践をこれまで積み重ねてきました。これらの知の財産を、地域や教育関係機関、そして学生へと還元していくことができるよう、その中心組織として本研究所を位置付けています。
 その研究所の開所式が、50名を超える参加者のもと行われました。当日は、本研究所の設置趣旨を三宅茜巳文化創造学部長・文化創造学科研究科長から説明があり、その後、学力の向上と学習指導力をテーマに開所記念シンポジウムが行われました。シンポジウムでは、本学に所蔵されている過去の教育資料を活用し、学力の向上をされた小学校の実践事例2校からの実践紹介、(株)文溪堂と先の実践校教諭らとのパネルディスカッションが行われ、会場からも質問が出るなど、活発な雰囲気の会となりました。
 今後も、本研究所では、過去の教育資料を活かし現在の教育へと貢献できるよう研究を進めてまいります。

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