オープンキャンパス

高校生と大学生との交流

現在、オープンキャンパスを開催中です!
次回は8/7(日)です。

体験授業やミニイベントに加え、大学生との交流も実施しています。
初等の話をより詳しく聞きたいという方に、本専攻の学生と交流してもらい学生生活のイメージを持ってもらい、どのような学生を養成しているのかということを知っていただくことを願っています。

oc2016koryu0731.jpg
  <7/31の交流の様子>

7月のオープンキャンパスでも、学生のざっくばらんな話にうなずいて聞いたり、笑ったり。
HP等でも学生の活動の様子はお伝えしていますが、直接話をしてもらえるとより具体的に知っていただけると思います。
学生も高校生との交流を楽しみにしています。

ぜひ、オープンキャンパスにお越しください。


なお、次回のオープンキャンパス(8/7)では、以下の内容を予定しています。
・ミニイベント 「手書きPOPづくりに挑戦しよう」
・体験授業 「もしあなたがiPadで授業をしたら~最新の教育方法を体験しよう!~」
 →体験授業後、絵本館にて絵本の読み聞かせ体験や学生との交流があります!

7/31は、オープンキャンパスへぜひ!

7/31(日)のオープンキャンパスで、「おいしいぶどうづくりの秘密をさぐろう!」という体験授業を行います。
・・・ん?なぜ初等でぶどうづくり?と思われるかもしれませんね。
実は、小学校の社会科で地域の特産物等を用いた授業が行われます。
そのため、まずは地域にどのような特産があるか、教材として活用できるものは何があるのか、を知ることが大切です。
そして、それらをどのように子ども達に教えるか、子ども達が自ら学ぶためにはどのような準備が必要か。
こういったことを、クイズ等を通して考え、教員の仕事の一端を体験してもらいたいと思います。

現在、教員を目指し採用試験に取り組んでいる学生もサポーターとして参加します。
体験授業後には、その学生たちとの交流も計画していますので、ぜひいろいろ聞いてみてください!
お待ちしています。

oc2016budou1.jpg
  <昨年度の授業の様子>

音楽は何のために教える?~3月・5月のオープンキャンパス

高校が年度末のお休みに入った3月26日土曜日。

2017年度以降に入学してくれる皆さんへの最初のオープンキャンパスを行いました。

清々しい晴天で行楽日和であったにもかかわらず来校いただいた皆さん、

ありがとうございました。

大人になったら、ほとんどだれも持っていない「ソプラノリコーダー」。

でも小学校3年生から音楽の授業の中で扱われ、テストもあります。

なぜそんな、大人になって何の役にも立たないリコーダー演奏をやらされ、

成績までつけられるんだろう? 

体験授業はそのことを考えてもらうことから始まりました。

「赤とんぼ」「ぞうさん」「しゃぼん玉」などの歌を実際に歌って表現しながら、

音楽の授業が必修教科として存在する理由を一緒に考えたのですが、

皆さん、大きな声で歌いながら、でも曲に込められた願いや思いに心を寄せ、

それを今度は、音に乗せて自分なりに表現することの素晴らしさ、大切さを

感じ取っていただけたようです。ありがとうございました。

akatonbo.jpg

「大きくなったら役に立つんだから、つべこべ言わないで勉強しなさい!」

大人の常套句ですが、「どう役立つのか」「どんな姿に結び付けられるのか」を

まずは教える教師がしっかりと分かっていないと、音楽に限らず、

ただ、「教えることになっているから教える」だけになります。

リコーダーの例が、まさにそのことを示しています。

難しいことではありますが、これをどう子どもたちに分かってもらえるようにするか、

その「作戦」を考えるのが、教師という仕事の大きな魅力でもあります。


さて次回5月のオープンキャンパスは、子ども発達専修担当の教員による、

「子どもはピカソ!」というタイトルの体験授業を行います。

ん? なになに? といいたくなる思わせぶりなタイトルですね。

子どもたち一人一人、誰もが内に秘めている無限の可能性。

それを「せんせい」はどのように見つけ、認め、伸ばし、発揮させていくのでしょうか。

先生という職業の真髄に触れる内容です。どうかお楽しみに。

IMG_5397.jpg

「秋きぬと 目には......」&9月オープンキャンパス

大学は前期の終了が8月上旬のため、後期はまだ始まっていませんが、

幼稚園や小中学校は夏休みも終わり、2学期の生活も軌道に乗ってきた時期です。

「秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」

9月に入って空気がすっかり変わり、季節の移り変わりを実感させられます。

岐阜女子大学キャンパスでは、「目にはさやかに......」......見えています。

kuri.jpg

これらがやがてさらに大きくなって落下し、地面を埋め尽くすほどに。

学校現場でも、生活科などで「秋を見つけよう!」のテーマをもって外に出て、

秋の虫を見つけたり、クリをつまんだりして歓声が響き渡る様子が思い浮かびます。

そしてそこには、そういったことに敏感な感性、そして感動できる心をもつ、

心豊かな"せんせい"の資質が求められます。

来週から始まる後期の授業、そして何より日々の生活の中で、

初等の学生たちも、"せんせい"としての自分を磨いていってくれるものと思います。

さて、9月19日(土)のオープンキャンパス、

初等教育学専攻では、理科教育の実践者として長年にわたって子どもたちを指導してきた、

横山先生による「音のひみつ」をテーマとした体験授業を行います。

先ほどの「秋の虫」なども、鳴き声は千差万別。そのあたりも関連してくることでしょう。

多くの皆さんの来校をお待ちしています。

mimi sumasu.jpg

教員採用試験2次に向けて&「かがやく自分」

夏に入って全国各地で保育所・幼稚園や小中学校教員の採用試験が行われており、

現在、「第1次試験」結果発表を受けて、第2次試験に向けての準備を進めています。

今年は例年以上に多くの4年生が1次試験を突破し、お盆休みの今日も多くの学生が

ピアノ弾き歌い、運動、面接や論文等の指導を受けに大学に集まってきています。

みな「輝いた笑顔」! ぜひ2次試験も突破して夢を実現させてほしいと指導に力が入ります。

yoshimura1.jpg

さて、その「人としてのかがやき」にかかわって、16日に行われたオープンキャンパスでは、

「かがやく自分になるために」とのタイトルで体験授業を実施しました。

AKB48チーフデザイナーグループ総支配人・茅野しのぶさんの紹介で始まった授業、

来校いただいた皆さんの後ろ姿からは何を学ぶんだろうという「?マーク」が上がっていました。

今は大活躍しておられる茅野さんですが、以前は自分の目標がもてない時が続いたのだとか。

「かがやく自分」を達成した茅野さんのように、自らのかがやく人生の創造を目指し、

PLAN-DO-CHECK-ACTIONという、PDCAサイクルを活用した自分づくりを

体験していただきました。

暑い中をご来校いただいた多くのみなさま、ありがとうございました。

yoshimura2.jpg