稲作活動

教員としての力をつけるために ~稲作~

自分たちの手で行っているお米作り。
教員になったときに、子ども達に正しい知識を伝え、一緒に作業ができるよう、日々取り組んでいます。

この活動を行う中で、毎年、近隣の小学生とかかし作りを行っています。
出前講座という形で学生が小学校に行き、かかしの意味を話したりアイデアいっぱいのかかしを児童と一緒に作ったりしています。
今年も3年生の図工の授業で、約60人の児童と12本のかかしを作ることができました。
この中で、学生は「どのように話すと分かりやすいか」を考えて準備し、子どもと関わることで子ども理解を深めていきます。

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<かかしについて分かりやすく説明>    <個性豊かなかかしができました>

さらに、稲作に携わっている学生全員が参加する全体会を定期的に開き、進捗を報告したり、次の予定・計画について共有したりしています。
これも、設定した時間の中で何をどのように話すかを考えて資料を作ること、分かりやすく話すことといった、教員に必要な力を養うことに繋がっています。

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<資料を見せて説明する学生代表>

地元の小学校で「米づくり」の出前授業を行いました。

稲作研究会の2・3年生の学生が、岐阜市立三輪南小学校から依頼され、小学5年生の子どもたちに、米作りの歩みについての「出前授業」を5月25日(木)に行いました。

初等教育学専攻の学生が、これまで稲作研究会で稲作活動に取り組んできた経験を生かし、子どもたちに稲作の進め方を解説しました。昨年度の収穫祭で発表した内容や資料等も活用し、手製の「稲作こよみ」を示しながら、米作りの主な活動を劇やクイズも交えて紹介していきました。これから田植えに取り組む子どもたちが苗にふれ、意欲を高める場も設けました。

学生による出前授業の後、子どもたちから意見や感想が発表されました。「米作りに必要な活動がよくわかった。」「どのように稲作を進めるのか劇で説明したり、クイズで基本的なことを聞いたりして、楽しく学べた。」などの声があり、手応えを感じました。

経験や知識を、子どもたちにわかりやすく伝える方法を実践的に学ぶことができました。


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⽥植え・苗植え(サツマイモ)を行いました!

初等教育学専攻の2、3年⽣で5 ⽉20 ⽇(⼟)に⽥植えとサツマイモの苗植えを⾏いました。天候にも恵まれ、54 ⼈で充実した活動をすることができたため、⾮常にやりがいのある有意義な体験をすることができました。

【⽥植え】
普通の⼟とは違いぬかるんでいるため⾜が動き⾟く、苗を植えるのが⼤変でしたが、何回も植えていくうちに慣れていき多くの学⽣が「もう⼀度やりたい!」と、積極的に活動に取り組みました。

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  <田植えの様子>

【サツマイモの苗植え】
畝に⽣えている草を取る作業から⾏いました。⼀⼈⼀⼈が真剣に苗植えに取り組み、⼟に⽳を開けるところから藁を敷くところまで⼿を抜くことなく、⼤きくなってほしいという願いを込めながら苗を植えました。

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     <苗植えの様子>

今回の活動は今まで⾏ってきた稲作活動の中で最も⼤きく、重要な活動でした。⾃分の⼿で苗を植えたことで、学⽣は⾃分で育てることの⼤切さ
と責任感をより実感できたと思います。これから毎⽇⾏っていく⽔やりも、学⽣⼀⼈⼀⼈が責任と愛情を持って⾏っていきたいと思います。

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          <取り組んだメンバー・田んぼをバックに>

稲作研究会活動・広報班

稲作活動-播種の実施-

 先週 の「荒起こし、畝づくり」に続いて4月22 日には「 播種」 を行いました!
 今回 の活動 では、前回 の活動 よりも2・3 年生 の交流 が多くみられ、交流 会の成果 が表れて いました。
テーマ にもあ る「 みんなの田畑」、 「協働」 という という 部分 が自然 と達成 できてい ると感じられま した。

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      <播種の様子1>                    <播種の様子2>

 今回 の活動 につい て振り返 った 実績表 には、 「田植えで植えられる苗がこのよう な作業を通して育てられていることを初めて知った 。お 米作 りの大変さを子どもたちに伝えていきたい」など、 体験 を通して自らが知識 として学んだことを今度 は教育者として子供 たちに伝え ていきたい と感じてい る学生 が多くい ました。
 また、 「これから水やりをしっかり行いたい 」「 この命を大切 に育てていきたい 」など、播種 を通して、責任感を強く持ったという という感想 も多かった です。

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(大きくなあ れと全員 で声をかけながら水をあげました)

 小さな命が今から育とう としてい ます。 全員 で責任 をもって 、愛情 込めて育てていきたい と 思います。

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稲作活動-荒起こし・畝づくり・班ごとの交流会実施-

4月15日に「荒起こし・畝づくり・班ごとの交流会」を行いました!

全体での初めての活動でしたが、多くの学生が参加し、自主的に動こうとしている姿が多く見られ、その姿から、テーマである「私の田畑・みんなの田畑」という意識が1人ひとりの中にあると感じられました。

【荒起こしの様子】

雨が降る中、初めて荒起こしを経験する学生もいる2年生が積極的に動き、一生懸命取り組んでいました。

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     <写真:荒起こしの様子>

【畝づくりの様子】

学年に関係なく、一人一人ができることを見つけて動いている姿が多く見られました。

今年は,畑で「サツマイモ」と「カボチャ」を育てます。

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   <写真:畝づくりの様子>

【班ごとの交流会の様子】

お菓子を食べながら、自己紹介をし合ったり、ゲームをしたりして、仲を深めることができました。

各班から、笑い声が絶えませんでした!

今後の活動に繋がる良き交流の時間となりました。

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    <写真:交流会の様子>

 今後も稲作研究会活動の活動が続いていきます。「私の田畑・みんなの田畑」をテーマに,子どもを育てるように,手をかけ,愛情を注ぎ,米やサツマイモ・カボチャを育てていきます。その様子を定期的にお伝えしていきたいと思います。

稲作研究会活動 広報班