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農繁期です!

4月の終わりは3日間の連休。5月の頭には4日間の連休がありました。

初等教育学専攻・農業研究会活動では,そのお休みは農業に精を出しきった日々となりました。まさに「農業女子」でした。

4月に発芽させ育苗箱で育てている「苗」。それを更に大きく大きく生長させるためには,当然「田」が必要になります。その田作りに精を出していたのです。今年の農業研究会活動は,田作りを全て「人の手」で行っています。

〇4月28日~30日は,代掻きの第一工程の荒代という作業をしました。

〇5月3・4日は,代掻きの第二工程の中代という作業をしました。

〇5月6日は,代掻きの第三工程の植代という作業をしました。

これらを全て,学生一人一人の手作業で行いました。くわなどの道具は使うものの,トラクターなどの機械は一切入りません。

実感する先人たちの苦労,そして自然への気付き(代掻きをしていなかった時にはどんどん田から水が抜けて行ってしまっていたのに,代掻きの工程を進めていけば進めていくほど,水が抜けなくなっている など)。この実感が,教師となった時に,熱を込め,自分の言葉として子供たちに語ることができ,子供たちを導くものと思います。

 さて,12日はいよいよ田植えです!

 苗も順調に生長しています。楽しみです!

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              <活動の様子と代掻きが終わったの田>

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                        <苗の生長>