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教員としての一歩

毎年、10月中旬に開催していた学園祭(さぎ草祭)は、今年は11/10~12に開催します(進学相談会は11/11,12)。
初等の学生は実行委員長はじめ、幹部や実行委員として毎年活躍しています。
企画力・運営力を身に付ける機会でもあり、教員を目指す学生の成長や新たな一面を知ることができます。
イキイキと活動している学生に会いに来てもらえると嬉しいです。

さて、様々な場面で学生の成長を感じますが、オープンキャンパスの体験授業でもそれを感じました。
10/15のオープンキャンパスでは、国語の教員の補助として4年生が登壇。
「日本語の美しさ」ということを、高校生が使うことの多い若者言葉に触れながら話していました。

緊張や恥ずかしさもあってなかなか話せない高校生にも笑顔で話しかけ、「言っていいよ~」と気楽に話せる雰囲気作りをしていました。
これまでの学修や実習等を通して成長したなぁと、再認識。
半年後には学校現場に赴くだけあるなと感心しました。

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<成長した姿をみせてくれました>

とはいっても、まだまだ学ぶことはあります。
4年生の後期ではより実践力を高めるための講義があり、卒業研究も仕上げの時期です。
これらを通して、教員として必要なこと、そして何より社会人としての知識やマナーを身につけていきます。
すでに教員としての一歩が始まっているという自覚を持って取り組み、さぁ、4年間の学修の総仕上げです!