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大学の授業は、どんな授業?①

オープンキャンパスでは、様々な分野の教員が、大学での学修の一部を皆さんに体験してもらっています。
しかし、すべてをご紹介できていないのは残念。
ということで、少しずつ初等教育学専攻の学修内容をご紹介したいと思います。

今回は体育を紹介します。
体育と聞くと「好き」「あんまり・・・」と意見が分かれそうですが、初等で行っている体育は、"子どもにどのように教えるか"、"安全に体育を行うためにはどうすればいいか"等といったことを考えたり、実際にやってみたりするものです。
ですから、運動が得意とか不得意とかは関係ありません!

下の写真にあるように、先生役となって授業をすることでどんな言い方がわかりやすいのかを考えたり、自分たちが実際に動いてみることで楽しさや子どもがつまづきそうなところがわかったりします。
授業の最後にはどうすればもっと良くなるか、お互いに意見を出し合っています。

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<先生役となって授業をします>

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<全力で体を動かす学生>

そして、体育で大切なのが、安全です。
基本となる知識をプリントで学修したり、実際に怪我が発生したときは気をつけることや応急手当の方法を再確認したりしています。
保育者・教員となるために絶対に必要なこととして、指導方法とともにしっかりと学んでいます。