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「そうか、分かった!!」~教育実習真っ盛りです

5月から6月にかけて、初等の3年生、4年生はかなりの人数が主に幼稚園、中学校において教育実習を行っています。
2週間から4週間という期間にわたり、文字通り「せんせい」として子どもたちの前に立って指導する。現職の先生方の指導ぶりから学ぶ。また朝から下校まで子どもたちの発達段階、実態をつかみながら生活をともにし、そしてほんに短い期間の中での小さな成長を目の当たりにしてこの職業の喜び、生きがいを感じる......、そんな毎日になります。

体力的にはふだんの学生生活との違いにかなり疲れるものの、それを超える喜びを感じ取って戻ってきてくれる、そんな素晴らしく、きっと一生忘れることのない貴重な体験になることでしょう。



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<一人一人の状況を見て、声をかける学生>