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4年間の集大成~卒業論文~

2ヶ月後には社会人として、大学院生として、新たなステージに旅立つ4年生。
4年間の学修の集大成となる卒業論文の発表が近づいてきました。
1月末に書き上げた論文を提出し、今は発表に向けた準備をしています。

発表会では、限られた時間の中で、自分が行ってきた研究についてわかりやすく伝えられるか、が大切です。
提示する資料はポイントをきちんとまとめられているか、わかりやすいようにはきはきと話せるか。
これらは、教員となる上で必要な力です。
様々な経験を経た4年生だからこそ、4月からは教員として児童・生徒の前に立つ立場になるからこそ、できることでもあり、できてほしいことでもあります。

10月の中間発表では緊張もありましたが、自分の言葉でしっかりと発表できていました。
最後の発表会でも、きっと堂々と発表してくれることでしょう。
この姿を見て、後輩たちは憧れを抱き、自分たちも頑張ろうと思えるのです。


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<10月の発表の様子>