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収穫祭で得た学びを次へ・・・

前回の記事では、収穫祭の様子をお伝えしました。
今回は、収穫祭の代表がまとめた文章をご紹介します。



11/23、私たち初等教育学専攻の学生は収穫祭を開催しました。多くの方にご来場いただき本当に嬉しく思います。
今年の収穫祭テーマは「育~姿を変えるお米」。

主食となるお米はもちやせんべいなど姿を変えて幅広く使われている事を伝えたいという願いで設定しました。
何を作るか、何を伝えていくか、どの手段が最適なのか、収穫祭幹部で何度も話し合いました。
時には意見がまとまらず思い通りに進まないこともありましたが、紆余曲折しながらも前進し、当日は多くの方に喜んでいただける収穫祭となり充実感や達成感を得る事ができました。

当日の感想としては以下の声を聞く事ができました。

  ・お米ができるまでに220日もかかるという事を初めて知ったので驚いた。
  ・家でしたことのない経験をすることができて良かった。家でもつくってみたい。
  ・お米が姿を変えていろんなものに変わっているのがおもしろかった。
  ・子どもの笑顔がたくさん見られて良かった。
  ・来年も何を作るのか楽しみです。

私が収穫祭の代表をしていて一番に感じたことは、みんな子どもが大好きで子どものためにという気持ちの絆がとても大きいのだなということです。
だから収穫祭を成功させようと、皆の心が一つになり、やりきる事ができたのだと思います。
この収穫祭を通して得た3つの力(人と関わる力、企画運営:実践力、協働する力)を今後の学生生活や教員になるための取り組みに活かしていきたいと考えています。

来てくださった皆さん、そして私たち全員が笑顔いっぱいの収穫祭でした。

(文化創造学部 初等教育学専攻 収穫祭代表 綿谷 美空)


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<代表として1年生に的確に指示>   <発表者の発言を真剣に聞く収穫祭幹部たち>


最後の文にあるように、今回得たことを次の活動や学修へと繋いでいくこと。
これが学生の実践力向上に不可欠です。
精一杯支援していきたいと思います。