教員情報

学部・学科文化創造学部 文化創造学科
職種教授 【学士】
氏名(カナ)キクチ シンヤ
氏名(漢字)菊池 真也

研究分野

社会科教育 地理学

研究テーマ

・自然環境と人々の生活との結びつきに関する研究
  ~自然環境に適応・対応する人の営みに目を向けて~
・初等教育における社会科指導の在り方に関する研究
  ~地域素材の教材化と人の願いに迫る資料の作成と提示の工夫~

研究実績一覧

論文・資料作品等

表題単・共著刊行概要関連授業科目
教職員の指導力向上を図る管理職の情報発信 単著 「岐阜女子大学カリキュラム開発研究」VOL.1No.3,2017年3月 これまで学校の「通信」は編集・集約がなされるものの、情報発信の在り方や教育効果等の視点から究明がなされてこなかった課題がある。そこで、具体的な授業改善方法とその根拠となるデータを発信し続けた「教頭だより」の分析を行い、教職員の指導力向上につながる効果的な情報発信の在り方について考察する。 教師論
生徒指導論
話し合いを深める教師の発問と児童の発言の生かし方 単著 「岐阜女子大学カリキュラム開発研究」VOL.1No.2,2016年12月 本学で保管している教育実践資料を活用し、現場での授業実践を分析して、話し合いを深める教師の発問と児童の発言の生かし方について検討した。その結果、違った観点からの児童の発言を生かし、話し合いの論点を明確にする問いかけが重要であることが明らかになった。 教師論
事前事後指導
地域の伝統行事「山の子」の教材化の試み 単著 「岐阜女子大学カリキュラム開発研究」VOL.1No.2,2016年12月 グローバル化が進む中、国際社会で生かすことのできる力やその基礎として、郷土や我が国の「伝統と文化」を尊重する心の育成が求められている。本研究では、地域の人々が受け継いできた伝統行事「山の子」を本学の学生が教材化する試みを行い、その結果明らかになったこと(教材化の方法と意識の高まり)を報告する。 社会基礎
初等教科教育法(社会)
岩田晃先生の教師としての成長と校長の指導力 共著 「岐阜女子大学カリキュラム開発研究」VOL.1No.1,2016年3月,P25-P30

新任教師が育つ背景にある校長の的確な指導と岩田晃先生の授業づくりへの熱意ある実践を提示するものである。岩田晃先生は校長の指導を受けながら、授業研究に励み、初任3年間に児童一人一人に学力を身に付けさせていく授業の方法を追究し、幾多の授業資料を残された。(共著者:森洋子) 教師論
確かな学士力育成のための教育方法に関する実践的研究~アクティブ・ラーニングの教育方法を取り入れた大学の授業実践 単著 「岐阜女子大学紀要」第45号,2016年1月,P33-P40 近年大学教育において確かな学士力育成のために学生の主体的な学修を促す質の高い学士課程教育が求められている。そこで、本研究では3年次の初等教科教育法(社会)において、活動の目的や方法を明確にした上でアクティブ・ラーニングの教育方法を試みた。その結果、「授業のポイントを明確に把握した上で実際に授業を体験すること(模擬授業)」や「体験した授業について視点を明確にして学生同士で討議すること(授業研究会)」が学生の学修意欲や学修理解を高めるのに有効であることが明らかになった。 初等教科教育法(社会)、社会基礎
教育実践力の向上を図る学生の能動的活動の検討~稲作研究会の活動における「改善」を図る取り組みを通して~ 共著 「初等教育学研究報告」VOL.5,2016年3月,P29-P34 「教員としての教育実践力を身に付け向上すること」を目的とした本学の学生による能動的活動である「稲作研究会」の活動について、体験活動の充実と学生の教育実践力に関する資質能力の向上を図ることを目指して検討を行う。本研究会の活動を通して、「改善」を視点に「人と関わる力」「企画・運営する力」「教材解釈の力」を明確にした取り組みについて報告する。(共著者:吉村希至) 教師論
小学校社会科における環境教育のあり方~小学校5年単元「わたしたちの生活と森林」の授業実践を通して~ 共著 「初等教育学研究報告」VOL.5,2016年3月,P1-P6 社会科学習のねらいは、環境とそこに生活する人間の在り方を追究することにある。本研究は、小学校5年単元「わたしたちの生活と森林」の授業実践を通して、森林資源と生活が深く結び付き、森林資源を大切にする子どもの育成を明らかにすることを目的にした。その結果、結び付きの視点(適応・対応・保全)を明確にして系統的に指導すること、単元導入時の体験活動の重視、単元のまとめの工夫(環境新聞の作成)などが重要であることが明らかになった。 (共著者:戸谷早希) 初等教科教育法(社会)、社会基礎
児童の思考を深め学習のねらいに迫る発問のあり方~社会科における深めの発問の工夫を通して~ 共著 「岐阜女子大学文化情報研究」VOL.17 No.1,2015年4月,P50-P55 発問は、学習の理解に向けて児童に思考する契機を教師側から創り出すなど、重要な機能をもっている。特に、授業の終末部で行われる「深めの発問」は、わかる授業をつくり、学力を高める上で、重要な役割を果たしている。そこで、本稿では子どもの思考を深め、学習のねらいに迫る発問のあり方について、社会科学習の事例をもとに考察した。
(共著者:佐々木恵理)
教師論、初等教科教育法(社会)
児童の学びのプロセスから検討した発問における「反応の助け」~小学校道徳の授業実践事例を通して~ 共著 「岐阜女子大学文化情報研究」VOL.17 No.1,2015年4月,P38-P43 発問は、学習の理解に向けて児童に思考する契機を教師側から創り出すなど重要な機能をもっている。発問における「反応の助け」が児童にとってどんな意義が あるのか、発問の仕方や内容が児童の学びのプロセスから適しているか、小学校道徳の授業をもとに考察した。(共著者:吉村希至) 教師論
発問における「間合い取り」と「応答の掘り下げ」 ~中学校道徳の授業分析を通して~ 共著 「岐阜女子大学文化情報研究」VOL.17 No.1,2015年4月,P32-P37 教師は学習のねらいを達成するために、「質の高い発問」が求められる。しかし、子どもが応答に時間がかかると、教師が待てずに、すぐ言い直しをして子どもの思考を妨げてしまうことがある。そこで、「間合い取り」がどんな意義があるのか、子どもの応答を掘り下げ、思考を深める発問はどうあったらよいかについて中学校道徳の授業分析をもとに考察した。
(共著者:吉村希至)
教師論
教員に対する「発問と応答」「学習プリントの作り方」調査 共著 「岐阜女子大学文化情報研究」VOL.17 No.1,2015年4月,P24-P31 小学校教員を対象に教育実践資料No.1「『発問と応答』を考える」「学習プリントの作り方」に示されている内容の理解度の調査を行った。その結果、内容 を理解して指導に役立てようとする教員が多く、理解したことを実践に生かそうと考えていた。内容を深く理解するための資料として、McGillの仮説に関 する資料だけでなく、「言葉の力と考える力を育てる発問・発言と学習プリントの手引き」などの資料の必要性が明らかになった。(共著者:横山隆光、吉村希 至、齋藤陽子、佐々木恵理) 教師論
学生に対する「発問と応答」「学習プリントの作り方」調査 共著 「岐阜女子大学文化情報研究」VOL.17 No.1,2015年4月,P16-P23 学生を対象に教育実践資料No.1「『発問と応答』を考える」「学習プリントの作り方」に示されている内容の理解度等の調査を行った。その結果、理解でき たと回答した割合は85%以上で、授業に活用して実践できると回答した割合は70%以上となっていた。理解が十分でない学生が理解するためには、さらに詳 しい資料「言語の力と考える力を育てる発問・発言と学習プリントの手引き」が必要で解説等を加える必要があることが分かった。(共著者:横山隆光、吉村希 至、齋藤陽子、佐々木恵理) 教師論
仕事に心血を注ぐKさんの生き方から学ぶ 共編 社会科教育
第81号
岐阜県小学校社会科研究部会
2015年3月,P3
5年後に小社研全国大会が岐阜で行われる。脈々と流れる岐阜県小社研の伝統の中で学んだこと、全国大会に向けて発信したいことを「仕事に心血を注ぐ人物の教材開発」「練り合いが成立するための要件~アクティブ・ラーニングの手法を取り入れて~」の2点から執筆した。
(共著者:川部誠、林健司他)
初等教科教育法(社会)、社会基礎
自然環境と生活との結び付きをとらえる社会科指導の在り方 単著 「初等教育学研究報告」
VOL.4,2015年1月,P37-P42
社会科学習のねらいは環境とそこに生活する人間の在り方を追究することにある。本研究は、義務教育の初期段階である小学校で、自然環境と生活とが深く結び付いていることの理解の上に立って、いかに自然環境と共存していくかを社会科学習の側面から明確にするものである。 初等教科教育法(社会)、社会基礎
教育実習校の選択と実習効果に関する学生の意識 共著 「初等教育学研究報告」
VOL.4,2015年1月,P19-P24
教育実習を行うにあたり、大学との連携校と地元校の選択行動と教育実習の効果に関する学生の意識を明らかにした。
(共著者:小森芳順)
教師論
教員を目指す学生が教育実践力を身に付ける取り組み~稲作体験活動を通して 共著 「初等教育学研究報告」
VOL.4,2015年1月,P13-P18
本学の教員養成における体系的な教育課程として組み込んでいる稲作研究活動を通して、教員を目指す学生が教育実践力を身に付ける取り組みについて報告す る。1年間にわたる長期の活動を通して身に付いてきている人と適切に関わる力、仲間と共に企画運営しやり遂げる力、教材解釈力等について具体的な事例をも とにまとめた。 教師論
社会科における地域素材の教材化の意義と方法 単著 「初等教育学研究報告」
VOL4,2015年1月,P7-P12
児童の生活基盤である身近な地域に教材を求めることは子どもにとって学習意欲を高め、具体的な追究を深める上で重要である。小学校3年生の社会科の実践事例と大学の講義で学生が自分の出身地域の教材開発を行い、地域素材の教材化の重要性を実感した事例をもとに、地域素材の教材化の意義と方法についてまとめた。 社会基礎、初等教科教育法(社会)
子どもの心に響く教師のほめ方 単著 「初等教育学研究報告」
VOL.4,2015年1月,P1-P6
人はほめられることによって自己存在の意味を確かめ、叱られることによって自分の心を見つめ、人間としての厚みを獲得していく。子どもの成長に携わる教師にとって子どもの心に響くほめ方、叱り方は生命線であると言っても過言ではない。本稿では、自己肯定感の低い子ども達が自分に自信が持てるような「ほめ方」について事例をもとに考察する。 教師論、生徒指導論
教員養成における体系的な教育課程の開発と実践 共著 「岐阜女子大学紀要」
第44号,2015年1月,P9-P23
本学は教員養成における体系的な教育課程の開発として学校現場体験の域を超えた「見通しの上に立つ計画」「認知を伴う労働活動」「多様な人材との関わり」 「共同作業と意義と充足」等を学び体験する長期にわたる活動として、稲作体験活動を組み込んでいる。また、保育園・幼稚園実習、学校体験学習、遠地体験学 習、小中学校の教育実習等体験を通して学ぶ活動を行っている。本稿では、その内容と意義についてまとめた。
(共著者:下野洋、森洋子、小森芳順、田中陽治、大平高司、位田かづ代、松本香奈、水野伸子、齋藤陽子)
教師論
大学1年次学生のアクティブ・ラーニングに関する実践的研究~様々な教育方法での試みの評価~ 共著 「岐阜女子大学文化情報研究」VOL.16No.5,2014年12月,P39-P44 近年大学教育においては確かな学士力のために学士課程教育の質的転換が求められている。そのためには、能動的な学修つまりはアクティブ・ラーニングへの転 換が求められている。そこで、本研究においては、初年次においてグループディスカッション、グループワークなどの教育方法を試み、学生自身がそれらの教育 方法に対してどのように感じたのか評価を試みた。その結果、アクティブ・ラーニングの教育方法は学修意欲を高めることが明らかになった。
(共著者:齋藤陽子 吉村希至)
教師論
教員養成におけるマイクロティーチングの試み~授業評価におけるコミュニケーション分析の活用~ 共著 「岐阜女子大学文化情報研究」VOL.16No.4,2014年12月,P47-P52 近年大学教育においては確かな学士力育成のために学士教育課程の質的変換が求められている。特に、教員養成においても学生への教育実践力の確実な修得を求 める必要性が高まっている。本研究は、教育実践力の中の一つである授業力の修得に向けて、大学講義の「道徳教育」において主題構成表作成、学習指導案作 成、模擬授業の実施、評価、改善等の一連のプロセスを実施した。特に評価において定量的評価を導入したことによる学生の授業力修得の変容を試みた。その結 果、授業を客観視し、より具体的な授業実施の課題を発見し、改善につなげる意識を高めることができたことが明らかになった。
(共著者:齋藤陽子 吉村希至)
教師論
学力の低い学習者と高い学習者の学習支援の課題 共著 「岐阜女子大学文化情報研究」VOL.16No3,2014年11月,P40-P44 全県、地域の学力の平均値の向上には、下位の児童の学習指導が重点的に実施されることが多いが、能力に応じた学習を保証するには上位の児童のさらなる学力 の向上の指導が望まれる。この点について、故木田宏先生はIEAの会議で他の国から日本の当時の状況について指摘されたと記録されている。上位、下位の児 童をそれぞれの能力に応じて、いかに一人一人の学力を向上させるか「学力の向上と新しい教育課題」のシンポジウムの報告を踏まえ、検討した。
(共著者:岡島正秀、土井のぞみ、佐々木恵理、眞喜志悦子)
教師論
木田宏オーラルヒストリーの指摘から日本の学力についての検討~今の学習指導では日本はいつまでも1位でいられない~ 共著 「岐阜女子大学文化情報研究」VOL.16No.3,2014年11月,P1-P18 木田宏オーラルヒストリーには現在の学力問題に関して多くの課題が指摘されている。その指摘は戦後から現在までの教育を考え、今後の教育をいかに進めるべきかの方向性を検討する情報を提供している。特に、教科書、学力問題等については戦後の教科書制度を担当し、それが我が国の教育にどのように影響してきたか、当事者の意見が述べられている第一級の資料である。そこで、学力問題の観点からこれらの資料を調査・整理し、報告する。
(共著者:後藤忠彦、生田孝至、杉山博文)
教師論
学習プリントの全体構成を考える~単元前、授業時、単元後、定着を図る学習~ 共著 「岐阜女子大学文化情報研究」VOL.16No.2,2014年10月,P53-P58 算数の学習プリントは①単元導入前②授業時の復習③単元終了後④重要項目の定着を図る学習の4つに分けることができる。これらの各指導時点の目的に対して つくられた学習プリントを授業のプロセスに配慮して組み合わせ、全体を構成している。単元導入前の学習プリントは重要な既習事項を体系的に復習できるよう に、また単元終了後は、学習指導要領や学習の達成目標の確認を図る問題を踏まえて構成する。
(共著者:瀬ノ上裕 興戸律子 森洋子 吉村希至)
教師論
学習プリントの作成と利用 共著 「岐阜女子大学文化情報研究」VOL.16No.2,2014年10月,P43-P46 確かな学力を育成することが現場では重要な課題となっている。そこで、学習プリントの在り方について検討した。学習プリントは単元導入前、授業中、単元終了後の3つの場で利用される。単元導入前の利用は体系的な復習を目的とし、授業中の利用は授業の復習、学習内容の確認を目的としている。単元終了後の利用は、単元の学習内容の定着を図り、学習内容の発展を目的としている。また、重要な項目については、全学年の学習内容を繰り返し実施した。
(共著者:瀬ノ上裕 齋藤陽子 大平高司 吉村希至 田中陽治)
教師論

著書

表題単・共著刊行概要関連授業科目
社会科教育におけるカリキュラム・マネジメント~到達目標を基盤とした教育実践のデザイン 共著 梓出版社、2017年3月 カリキュラム論からみた社会科教育実践について①能力指標からみた社会科教育論②カリキュラム・マネジメントとしての社会科授業論③授業力育成を軸とした社会科教員養成等を中心に構成し、提案している。担当は、第4部教育委員会における授業構想力の育成について執筆した。(共著者:須本良夫、田中伸、小林直樹、吉村希至他) 社会基礎
初等教科教育法(社会)
これからの学校教育を取り巻く諸課題と校長の責務 共著 岐阜県小中学校長会(教育問題審議会)
2014年3月
県小中校長会長の諮問を受け、これからの学校教育を取り巻く重要課題として①教育委員会制度の見直し、②学校週6日制の他県の動きと今後の動向、③英語教育の今後の有様、④6・3・3・4・制の見直し、⑤道徳教育の変遷と教科化への動き、⑥小学校の教科担任制を取り上げた。
特に、昭和33年の学習指導要領の改訂で道徳の時間が教育課程に位置付けられて以降、平成18年に教育基本法が改訂され「道徳心を培うこと」が道徳教育の目標として示されるとともに、その充実が求められることになった。現在、道徳を教科化することが論議されているが、ここで「道徳教育の変遷」を整理し、道徳教育の役割や意義について再認識し「教科への動き」について校長会としての考えをまとめる中で、今後道徳教育の推進や充実をどう図っていくかについてまとめておく必要があると考えた。
教師論、学校と教育の歴史
わたしのまち美濃加茂(社会科副読本) 共著 美濃加茂市教育委員会
2014年3月
小学校3.4年生の社会科では、教科書にある地域でなく、自分の身近な地域を取り上げる。平成5年には美濃加茂市教育委員会の編集委員会が中心となって学習指導要領の改訂に伴って、「全面改訂新版」を作成した。平成23年には編集委員長(太田小の校長)となり、改訂版を作成した。全120頁
(共著者:菊池真也、田中博、古田哲也 他)
初等教科教育法(社会科)、社会基礎
かかわって高まるための手立て 太田小研究推進委員会2011年11月 科学技術の進歩に伴い、コミュニケーション能力の欠如や人間関係の希薄さが今日的課題になっている。こういう時代だからこそ、言葉を通してコミュニケー ションを図り、お互いの気持ちを理解し合う力をつけていくことの必要性を感じる。そうした時代背景を踏まえて、太田小学校は研究テーマ「自ら学び、共に生 きる子どもの育成」を設定し、国語、算数、学級活動の教科・領域で研究実践に取り組んできた。
授業の一端で「子どもが自らかかわって高まる姿」を 見ていただくだけでなく、学びの素地としての「聴く・話す・話し合う力の育成」や「かかわって高まる学習集団の育成」、「全教職員による共通実践」が重要 であると考え、「かかわって高まるための手立て」の小冊子を作成した。
教師論、学校と教育の歴史、 初等教科教育法(社会科)、社会基礎

テキスト

表題単・共著刊行概要関連授業科目
『専門基礎テキスト教材開発の基礎としてのインストラクショナルデザイン』 共著 岐阜女子大学,2017年2月,P38-P49 教材開発の基礎としてのインストラクショナルデザイン(授業設計)に関するテキスト。学習を進めやすいようにテキストと講義内容を解説するe-Learningの視聴を併用することで学びが確かになる工夫がされている。担当箇所は第8講「魅力ある授業をつくる」で教師の「授業を構成し展開する力」に視点を当てて執筆した。(共著者:生田孝至、亀井美穂子、益川弘如、久世均、横山隆光、吉村希至、齋藤陽子他) 教師論

講演

表題発表概要関連授業科目
響き合う学校づくり 可茂地区小中校長研修総会,2016年11月18日,美濃加茂市文化の森 「響き合う学校づくり」と題して講演を行い、特に学校と地域が共に歩む経営を大切にすることについて述べた。出席者は約70名であった。 教師論
地域と共に歩む学校づくり~地域コミュニティのもつ教育力の積極的活用を通して~ 可茂地区教育委員研修会,可茂総合庁舎,2015年11月26日,  可茂地区教育委員研修会において、「地域と共に歩む学校づくり~地域コミュニティのもつ教育力の積極的活用を通して~」と題して講演を行った。参加者は約50名であった。 教師論、生徒指導論
小学校社会科教育に求められること~美濃地区大会、全国大会に向けて~ 岐阜県小学校社会科研究会代議員会,岐阜県博物館,2015年5月20日 岐阜県小社研代議員会において「小学校社会科教育に求められること~美濃地区大会、全国大会に向けて~」と題して講演を行った。参加者は約40名ほどであった。 初等教科教育法(社会)、社会基礎

社会貢献

事項概要
美濃加茂市いじめ防止対策審議会,2016年5月19日,2017年2月27日,美濃加茂市文化の森 美濃加茂市いじめ防止対策審議会委員として2回の会議で基本方針の策定等について助言を行った。
平成26年度
岐阜市学力向上の教育コーディネーター
平成26年度に岐阜市内小中学校の学力向上のための教育コーディネーターを務め、ボランティアに入っている学生の支援や指導への助言を行った。